C3プルリエルにプジョー406のホイールを履いてみる

ボルトがあわない

冬タイヤそのものは、ミシュランのいいのを車と一緒に預かっていたので、ホイールに組み付けて、さて、車体に取り付けようとしたところで問題発生。
最近のシトロエンは、車体側からでたボルトにホイールをはめてナットで留めるのではなく、ホイール側にボルトを刺し、車体側のボルト穴に入れてゆくのです。
それが、ボルトの形状が合わない。
見てみますと、プルリエル純正はテーパーを挟んで2カ所にねじが切ってあり、それに合わせたホイール断面になっています。
プジョーはストレートな板状断面なので、ねじが合わないんですね。
プジョーディーラーに聞いてみたりしましたが、残念ながら合うものが出てこず、この日は時間切れ。

ネットにはある、それ用ホイールボルト。

で、やっぱり頼るのはネット。M12のボルト部分の長さ35mm、山の間隔が1.25mmというボルトを探すと、やはりプジョー、シトロエン、フィアット用でありました。
早速4本分、16本を注文。
ちゃんと純正はハブのところにかみ合いがあり、そこにハマってセンターが出るようになっています。
何度かゆすってゆるみや傾きがないのを確認して、30キロくらい走ったところで増し締め。
最後に高速も走ってブレやガタが出ず、緩んでこないのを確認して、OK。

無事スキー場へ。

で、子供のスキーに。
やはりスタッドレス、車が一段高く、ゴムシートを敷いたかのような乗り心地とハンドリングです。
でもさすがミシュラン、直進性はよくなりました。
ただ、そこまでしてやってきたスキー場。雪が溶けてしまい、スキー場の駐車場までほぼ雪が全くなかったのには、笑ってしまいました。

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